気付いた時には10歳老けてる!?それ『スマホブス』かも!

私達の日々の生活に必要不可欠な「スマートフォン」

実は最近スマホの使いすぎで老けた顔になっている

「スマホブス」が急激に増加中なんだとか。

いつの間にかあごがたるんでいたり、

むくんでいたりと女性の人には深刻な

「スマホブス」についてまとめてみました。

いつの間にか「スマホブス」になっているかも・・・

いつもスマホを使っている角度でカメラ機能にして、

自分を写すように内側に画面をスイッチしてみてください。

それがいつもあなたがスマホを見ている顔…

この記事をスマホで今読んでる人も、ひょっとして…

実はスマホのせいで顔がむくんだり、あごがたるんだりしているかも。

「スマホたるみ」とは、

スマートフォンのディスプレイを長時間見ていることで起こる顔のたるみのこと。

最近30代の女性で「あごのたるみ」や「肌トラブル」

気にする方が増えており、

それは、スマホの使いすぎが原因だそうです。

毎日の必須アイテム・・・なんで「ブス」の原因に?!

現代では欠かせないスマホ。

どうして顔のたるみを引き起こしブスにさせてしまうのでしょうか。

パソコンやスマホを見つめていると

まばたきも通常の半分以下になると言われており、

これでは表情筋を使う場面が減ってしわがすぐできてしまいます。

ついつい目を細めたり、眉間にシワを寄せてしまいがちですが、

その表情には注意してください。

皮膚の老化にともなって、深いシワが刻まれます。

長時間仏頂面でいると、表情筋が使われなくなって、

笑顔が不自然になっていきます。

顔を下に向けて携帯電話やスマホを操作することで、

アゴの部分に重力がかかり、口の周りが下に引っ張られます。

下向きの姿勢を長時間取ると、

顔の皮膚が吸い寄せられて、顔がたるんでしまいます。

首だけ猫背になっているのも、

このたるみに拍車をかけているそうです。

スマホを長く利用し続けるという習慣から、

頬や顎がたるむ”スマホ顔”になったり、

肌の赤み、かゆみを引き起こす”電磁波過敏症”になったり、

さらには”スマホ依存症”にまで関係してしまうことだって。

ブスだけじゃ収まらないかも…

スマホのブルーライトも悪い影響だった・・・

「ブルーライト」とは、波長が380~500nmの

領域にある青色の可視光線のことです。

陽射しや蛍光灯、白熱灯などにも

ブルーライトは含まれますが、スマホはその中でもダントツなんです。

寝る直前までブルーライトの光を浴び続けていると、

眼精疲労が激しくなるだけじゃなく、

睡眠や体内時計をコントロールしている

メラトニンというホルモンの分泌が

大幅に少なくなってしまうこともわかっているんだとか。

睡眠不足にもつながる

ブルーライトはまぶしさや像のにじみにつながるため、

長時間じっと見ると目のピント調節機能に負担がかかってしまいます。

かなりの時間画面を見続けると目の炎症やかゆみ、

充血などの症状が出やすくなります。

ホルモンバランスが乱れることにより、

吹き出物ができやすくなる、生理が狂う、

生理痛がひどくなるなど女性特有の悩みが増えるようになります。

ブルーライトのせいで、睡眠不足になりホルモンバランスが乱れます。

長時間パソコンやスマホに向かって

目を酷使する生活を続けることで、

酷使しすぎた目は夕方に小さくなることが判明しています。

ブルーライトのせいで、目が小さくなっている・・・

5年後後悔しないように、スマホたるみを正していきましょう。

気付いたら手遅れになる前に、

少しずつスマホたるみを改善していきましょう。

とにかく口を大きく膨らませたり口元をすぼませたり、

思いっきり笑顔でメールをしたり…よく顔の筋肉を動かすことを意識することを心がける

ネット中やライン中にでも、とにかく小まめに顔の筋肉を動かしましょう

笑顔で人と会話をしていること自体が、顔のたるみに効くエクササイズになるんです

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