ピーリングでニキビ跡の赤みは治る?処置を間違うとクレーター肌の危険性あり!?

Pocket

もううんざり…
せっかくニキビが治ったのに
次はニキビ跡の赤みで思い悩まないといけないなんて…

ニキビも目立つけどニキビ跡の赤みも
化粧で隠せないほどかなり目立つし
周りの視線が気になちゃう…

・・・って悩んでませんか?

ピーリングで焦ってニキビ跡の赤みを消そうとするのはリスクがある行為だった!?

早くニキビ跡の赤みを消したいからと言って
焦ってピーリングで赤みを消そうとするのはちょっと待ってください。

 

下手すると、ニキビ跡の赤みが黒ずんできて
でこぼこのクレーターができて取り返しの付かないことになる恐れがあります。

 

最後までこの記事を読むことで、
クレーターだらけの顔になることを
防ぐ方法を知ることができるので
ぜひ、最後まで読み進めて下さいね。

 

まず最初にニキビ跡の赤みが発生する原因を知ってもらいます。

 

ニキビ跡の赤みが発生する原因が理解できると、
赤みを消すためにピーリングをすることが
一番の解決策でないことが自然と分かってきます。

 

ニキビ跡の赤みは人間が持つ自然治癒力が働いている証拠

自然治癒力とは
人間の意識とは関わらず、からだ自体が不調を治す働き 

 

あなたも今までで自然治癒の力を経験したことがあると思います。

 

小学生の頃、足を引っかけて転げてしまって
足を擦り剥き、赤い血が出てきて痛い思いをした経験が。
その傷は時間が経つとかさぶたになって、
さらに時間が経つとかさぶたが取れて
元の綺麗な皮膚に戻ったと思います。

 

それが自然治癒力です。

 

あなたが、傷を治そうと常に意識しなくても
体が勝手に傷を治して元の状態に戻してくれます。

 

顔のニキビ跡が赤く染まっているのも
ニキビ跡を治そうとして自然治癒力が働き
肌の毛細血管が拡張して血液が集中しているからなんです。

 

顔のニキビ跡が赤みがかっているということは、
あなたの体が一生懸命、皮膚を元の状態に戻そうとしている途中だということです。

 

 

ピーリングは自然治癒力を邪魔してしまう

体が自然治癒力で皮膚を元の綺麗な状態に
戻そうとしているときに
ピーリングで無理やり古い角質を剥がして
自然治癒を邪魔するのはオススメできません。

 

あなたも経験があるのではないでしょうか?

 

怪我をしてかさぶたになった部分を
何度も爪でいじってはかさぶたを剥いで
なかなか傷が治らない…

 

この行為も自然治癒を邪魔しています。

 

放っておけば、勝手に傷が治るのに
余計なことをしてしまって傷の治りが遅くなるんです。

 

ピーリング=かさぶたを無理やり剥がす

というイメージをするとわかりやすいかも知れません。

 

ピーリングをすることでニキビ跡の赤みの治りが遅くなり、
最悪の場合、赤かったニキビ跡が黒ずんでクレーターになる可能性もあります。

 

ニキビ跡の赤みを治すために自然治癒力をサポートする

 

体はニキビ跡を治そうと奮闘しています。

 

そこで、あなたにできることは
体の自然治癒力のサポートです。

 

具体的には、

◉肌を清潔に保つ

◉保湿を心がける

この2つが重要です。

 

ピーリングもですが、
気になるニキビ跡を不用意に触って悪化させないように注意も必要です。

 

まだ、ニキビ跡が黒ずんだり、クレーター状態になっていないのなら、
自然治癒力で次第に元通りになっていきます。

清潔と保湿を心がけて1ヶ月ほど自然治癒力を信じてみて下さい。

 

Related Post

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です