ヒルドイドを妊娠中に使って赤ちゃんに悪影響を及ぼす危険性について

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妊娠してから体質が変わって
今まで以上に乾燥肌が酷くなり、
ただ乾燥するだけでなく痒みを伴って
皮膚がガサガサになり顔やお腹や背中までもが
我慢できない痒みに襲われて
掻きむしったら快感だろうという気持ちと、
掻きむしったらいけないという気持ちが
ぶつかり合い、大きなストレスを抱えてませんか?

 

そのストレスの根源となる乾燥・痒みを和らげるために
ヒルドイドが良いらしいけど、
お腹に赤ちゃんに悪影響は無いのか?
という不安で悩んでないでしょうか。

 

ヒルドイドが赤ちゃんに
悪影響を与えるのなら使用は控えたいし、
悪影響がないのなら今すぐにでも使って
乾燥・痒みを抑えたいですよね。

 

もしくは、ヒルドイド以外で
赤ちゃんに悪影響を与えることなく、
肌の乾燥・痒みを抑えることができるとしたら、
それがどんなものか気になりませんか?

 

この記事では、
まずヒルドイドがあなたの赤ちゃんに
悪影響を与えるのかどうかについて言及し、
次に、ヒルドイド以外の方法で
乾燥・痒みを抑える方法をお伝えします。

 

ヒルドイドを妊娠中の身体に使うリスクとは?

もうじき母になるあなたが気にかけるのは
お腹にいる赤ちゃんのこと。

 

ヒルドイドは今のあなたが使っても
お腹の赤ちゃんに悪影響を与えないのでしょうか?

 

ヒルドイドは安全性が高く肌が弱い子供や老人でも
使うことができると言われています。

 

しかし、副作用が無いわけではありません。

 

ヒルドイドには次のような副作用が報告されています。

ヒルドイドの副作用
皮膚炎、かゆみ、発赤、発疹、潮紅、皮膚刺激感、紫斑

副作用の発生率は1%未満と低い確率ですが、
副作用が全くないという訳ではありません。

ヒルドイドを妊娠中のあなたに自信を持ってオススメできない1つの理由

私があたなたに自信を持ってヒルドイドを
オススメできないのは妊婦特有の体質変化があるからです。

 

肌荒れしやすくなったり、乾燥肌になったり、
前まで大好きだった食べ物を受け付けなくなったりと

妊娠前と現在では体質がかなり変化したのではないでしょうか?

 

 

このデリケートで不安定な時期に
ヒルドイドを使うのは少し危険を伴います。

 

体調が不安定な時期に、
少しでも副作用が発症する可能性があるものを
使うのはリスクが高すぎます。

もし万が一、副作用で皮膚がさらに荒れて、
痒みも増してイライラとストレスを感じてしまうと
母体のあなただけでなく、お腹の中にいる
赤ちゃんにまで悪影響を及ぼしてしまいます。

 

その悪影響で・・・
流産のリスクが高まり
無事生まれてきたとしても
低体重で生まれてくる可能性が高くなり
将来、精神疾患を患いやすくなるという
最悪の未来を引き寄せてしまう危険性も出てくるんです。

 

真っ暗で希望も光もない未来を
引き寄せてしまう可能性が少しでもあるのなら、
安全策を取って副作用の危険性が少しでもあるものは
使うべきでないと思います。

 

ヒルドイド以外で妊娠中にオススメなもの

妊娠中のお肌に塗るものは必ず
無添加のものを使ってください。

 

極稀に、化粧品やスキンケア用品で
無添加と宣伝していても、ちゃんと調べてみると
肌に刺激を与えてしまう成分が配合されていた
なんてこともあるので、成分表示はしっかりと
確認してから使うようにしてください。

 

そして、乾燥・痒みを抑えるためには
保湿効果があることが絶対条件です。

 

無添加と保湿効果
この両方を兼ね備えた化粧品やスキンケア用品を
使うようにしてください。

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