お肌の為にが仇に…肌を老化させる5つの悪習慣

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年とともに心配になる肌の衰え。

 

それぞれで差はありますが、30代に突入すると肌のくすみ、

シミ、シワ、たるみなどが少しずつ気になりはじめます。

 

その一方で、肌年齢を全然感じさせない

ハリがある素肌をずっと保っている女性もいます。

 

 

肌を老化させてしまう5つの悪習慣

1.クレンジングと洗顔のダブル洗顔

 

こすりすぎや皮脂を取りすぎて、

肌の潤いを無くしてしまうことがあります。

 

確かに、肌を綺麗にしておくことは大事です。

 

しかし、むやみに洗い過ぎると、肌は逆にダメージを受けてしまうのです。

 

洗い過ぎでお肌に欠かせない

適度な油分まで落としてしまったり、

皮膚の角質を傷つけてしまうことがないようにしてください。

 

2.シリコンが大量に含まれているファンデーション

 

シリコンを含んでいるファンデーションは毛穴を詰まらせ、

新たなるニキビができやすい肌になってしまうのだとか……。

 

ファンデーションを付けるとお肌の老化は加速します。

 

だから、よく男性のお肌は女性よりも10歳若いと言われています

 

肌トラブルを誤魔化そうとファンデーションを厚塗りしてしまい、

更に肌ダメージを受けている方も多いのが現実です。

 

3.夜更かしをしてしまう

 

眠りは一番の美肌のもと。

 

それは、お肌のハリや体全体の新陳代謝を促す

“成長ホルモン”が眠っている間に分泌されるためです。

 

実際のところ夜更かしすればするほど、老化を早めているのです。

 

そんな夜更かし女子がぶちゃいく度を

高めてしまうわけを知ることが大切です。

 

とりわけ、夜の10時から午前2時は、お肌のゴールデンタイム。

どんなに忙しくても、この時間はぐっすり深い眠りに

入っていることが望ましいとされています。

 

4.日焼け止めを塗らない

 

いつも紫外線を浴びている私たち。

 

なんとたった数分間、日光を受けても、

そこに含まれる紫外線によって肌は大きなダメージを受けます。

 

若い時は日焼けをしても、代謝が活発なので、

すぐにダメージを取り戻すことができますが、

30歳をすぎると濃いしわやしみとなって残ってしまうケースも。

 

いつも日焼け止めを塗る習慣をつけておけば、

肌の老化をかなり抑えられるそうですよ。

 

まだ日焼け止め習慣を始めていない人は、

これから始めても遅くありません。

 

5.糖類の摂取し過ぎ

 

この“糖化”は、とりすぎた糖質が体内の脂質と結合して、

痩せにくくなるだけでなく、肌にも悪影響を及ぼすという現象です。

 

なんとも怖い現象…あなたも気を付けてくださいね。

 

実は他にもこんなに意外な”老けてしまう”原因が!

 

もしあなたが、この記事をスマホで見ているのであれば

要注意です・・・

気付いた時には10歳老けてる!?それ『スマホブス』かも!

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