顔の赤みを化粧で隠すにはコントロールカラーを使いこなせ!

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「赤み」さん、いい加減陰に隠れたらどうなの?

 

どんなに化粧で隠しても、隠れてくれない顔の赤み

 

顔の赤みは目立ちたがりやだから、
いくら化粧をしてもなかなか化粧の下に隠れてくれません。

 

仕事に行くときも、買い物に行くときも
他人に赤い顔を晒して歩いていかなければなりません。

 

「どうすれば顔の赤みを化粧で隠せるんだろう?」

「私の化粧のやり方が間違ってるのかな?」

なんて、思っていた頃ではないのでしょうか?

 

そこで今回は、顔の赤みを消すためにおすすめの
コントロールカラーの使い方をご紹介していきたいと思います!

 

 

顔の赤みを化粧で消すのに最適なコントロールカラーとは?

まず初めにコントロールカラーって何!?
って方のために簡単に説明していきたいと思います。

 

コントロールカラーを使う理由は
”肌の悩みを目立ちにくくして見せないようにする”
ことです。

 

顔の赤み以外にも、ニキビ跡、シミ・くすみ、
目の下のクマなどを隠すために使われる化粧品です。

コントロールカラーの色ごとの効果とは?

コントロールカラーの色によって効果が異なり

  • イエロー
    赤み、シミ・くすみ、そばかすに有効
    肌を健康的に見せて、トラブルが少ない肌にも使える
    色に迷ったらイエローを使っとけば大丈夫!って感じです
  • グリーン
    赤くなっているニキビ跡、赤みに有効
    グリーンは部分的に使うのがオススメ
  • ピンク
    血色が悪く、暗い肌に有効
    血色の良い肌を演出し、女性らしい肌に仕上げます
  • ブルー
    黄色いくすみに有効
    肌の透明感を演出します
    色白の方にはオススメできません
  • パープル
    ピンクとブルーの効果を併せ持つ
    黄色いくすみに有効で透明感を演出
    エレガントな印象を与えます

 

以上のように、お肌の悩みによって色を使い分けることが出来ます。

 

顔の赤みに悩んでいるあなたには、
イエローorグリーンがオススメです。

 

コントロールカラーはどのタイミングで使うべき?

お肌の色を調整するコントロールカラーは
化粧下地を塗った後に使います。

 

化粧全体の工程で見ると

 スキンケア
   ⇓
(日焼け止め)
   ⇓
  化粧下地
   ⇓
コントロールカラー
   ⇓
ファンデーション

この順番でコントロールカラーを使ってくださいね。

 

おまけでyoutubeでいい感じの動画があったので紹介しておきます!

4分頃から赤みについて解説されています。
それ以外にもメイクの参考になるので、
ぜひ見てみて下さい。

 

顔の赤みをいつまでも化粧で隠す必要はない!?

顔の赤みを化粧で隠すテクニックは非常に重要です。

 

しかし、出来ることなら
化粧で顔の赤みを隠さなくてもいいように
顔の赤みが治るのが一番良いですよね。

 

顔の赤みの原因には
・肌の毛細血管が拡張して赤みがかっている場合
・乾燥肌・敏感肌で顔が赤みがかっている場合
などがあります。

 

もし、あなた顔の赤みが
肌の毛細血管拡張が原因で起こっているなら
この記事も参考になると思います。

赤ら顔を改善するためにエステ通いするのは効果があるの?

2018.01.05

 

もしくは、
乾燥肌・敏感肌が原因で顔が赤みがかっているかも・・・
という場合は次の記事が参考になると思います。

敏感肌の赤ら顔に効果的な市販の化粧品とは?

2017.12.29

 

顔の赤みの原因が何にしても、
赤みの根本から治していくことが大切です。

 

もちろん簡単に治せないことは十分理解していますが、
赤みを隠す化粧のテクニックを駆使しつつも
顔の赤みを根本から治すことも
少しずつ始めることをオススメします。

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