東北大学名誉教授の大久保一良教授よって発見された活性酸素消去反応の測定方法で、従来の活性酸素消去理論とは一線を画すものです。 活性酸素は電子構造が不安定(不対電子)で高いエネルギーを帯びていることから、他の物質と結合して活性を失うと、そのエネルギーが光として放出される発光現象を起こします。 この活性酸素が消去された時に起こる反応(発光現象)をCDCカメラで捉え視覚的に実証することに成功しました。この方法により発光の強さ、明るさの違いで、抗酸化物質の活性酸素消去力、および、どんな素材(触媒:メディエーター)を組み合わせれば活性酸素消去力を最大化できるかが明確に判断できるのです。
XYZ理論は、大久保一良教授が自ら発見した活性酸素消去発光測定方法に基づいて、活性酸素(X)の消去には抗酸化物質(Y)単独よりも、触媒(Z)と組み合わせることで、活性酸素消去力が高くなることを実証した全く新しい理論です。 X=活性酸素 フリーラジカル Y=抗酸化物質 スカベンジャー(活性酸素を攻撃) Z=触媒 メディエーター(抗酸化物質を助ける)
酸素と鉄が結びつくとたちまちサビてしまうように酸素には強い酸化作用があります。私達は酸素がなければ生きていることはできませんが、酸素が体内に取り込まれた際にその1部(1〜3%程度)が活性化してしまったのが活性酸素です。 活性酸素は酸化力が非常に強く、体内で細菌やウィルスを退治する重要な働きをしています。しかし、紫外線や喫煙、過剰なストレスの影響で異常に大量発生すると、正常な細胞を攻撃して、ガンや様々な病気、老化の原因になるといわれています。
※生活習慣病の90%は活性酸素が原因ともいわれています。 (ガン、糖尿病、心筋梗塞、脳卒中、動脈硬化、老化、アトピー性皮膚炎、花粉症、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、生理不順、子宮筋腫、脂肪肝、リウマチ、白内障、小児喘息、てんかんなど。)