化粧下地がよれるのを未然に防ぐために重要な2つのポイント

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化粧をしてから数時間後・・・

 

まだ1日は半分以上残っているのに
化粧がよれてしまって毛穴が目立ち
所々化粧が剥げてまだらになってしまう…

 

 

化粧を直す時間が無ければ
そのまま、目立った毛穴とまだら状の肌を放置し
周りの視線を気にし続けて1日が終わるのを待つしかない…

 

って経験はありませんか?

 

この記事を読むことで、
化粧がよれて毛穴が目立ってしまうことを
防ぐことができるようになり
「毛穴や肌をじろじろ見られているんじゃないか」
と思い悩む機会がだんだん減っていきます。

 

そのために今から
「化粧がよれないために重要な2つのポイント」
を紹介します。

 

 

化粧下地がよれる原因は洗顔不足!?はじめの第一歩が大切

 

スキンケア・化粧の前に洗顔をするのは当たり前ですよね。

 

この毎日繰り返し行う洗顔方法をマスターすれば
化粧がよれることを防ぐための大きな力となります。

 

化粧下地がよれるのは肌に残った角質が邪魔をしているから

化粧がよれないようにするために、
洗顔方法をマスターしなければいけないのは
「無駄な刺激を与えないようにして、余計な角質を肌に残さないためです」

 

化粧がよれないようにするには、
肌に余計な角質を残さないことが重要です。

 

化粧下地を塗るときに余計な角質が肌に
残ったままになっていると化粧下地のノリが悪くなるんです。

 

かと言って、
角質を洗い流すためにゴシゴシ洗う
なんてことはご法度ですよね(笑)

 

まずは、優しく丁寧に刺激を与えないようにして、
ぬるま湯ですすぎ冷水で洗い流す。

という、洗顔の基本はしっかりと守って下さい。

 

その上でもう1つ注意するべき盲点となっていることがあります。

 

その盲点に気づかないまま洗顔をすると
知らないうちに肌に刺激を与えてしまうんです。

 

この盲点を見逃すと肌の乾燥も悪化させてしまうので、しっかり対策を行う必要があります。

 

洗顔で使う水道水に注意!塩素が肌に刺激を与える

あなたがどれだけ洗顔方法に気を付けても
ろ過されていない塩素が含まれた水道水を使うと
洗顔方法に気を遣う意味が無くなってしまいます。

 

いくら優しく顔を洗っても
水道水に含まれている塩素が
あなたの肌を刺激します。

 

そこでオススメなのが蛇口に取り付けるタイプの浄水器

 

浄水器を使って塩素をろ過することで
お肌に与える刺激を最小限に抑えることができるんですね。

 

実際に使ってみると実感できるのですが、
塩素がろ過されている水とされてない水では
肌触りが段違いで、塩素がしっかりろ過されている水は優しくしっとりした肌触りになります。

 

一度、この肌触りを実感してしまったら、
もう後戻りすることは難しいでしょう(笑)

 

病みつきの肌触りで浄水器が手放せなくなるかもです。

 

化粧下地がよれるのは肌の乾燥も関係している!?

肌が乾燥していると化粧下地のノリが悪くなり、
ファンデーションが割れてしまう原因にもなります。

 

これらが、化粧がよれる原因となって
あなたを悩ませます。

 

そして、肌が乾燥している人にありがちなのが、
日中は皮脂の分泌量が多くなる
ことです。

 

寝起きや洗顔後、お風呂上りなどは
ガサガサして肌が乾燥しているのに、
日中になるとテカりが気になるほど皮脂が分泌されます。

 

特にTゾーンの額や鼻の脂が浮いて化粧が崩れる場合が多い…

脂が浮いてそこだけ化粧が崩れて
まだら状に化粧が取れてしまうと、
誰かと面と向かって話すのが嫌になって
相手の目線がいちいち気になってしまいます。

 

 

ここで重要なのが肌を乾燥から守ること!
・・・と言いたいのですが、そんな簡単なことではありません。

 

乾燥肌というのは、かなりデリケートな肌なんです。

 

ちょっとした刺激や、湿度の違いでも
すぐにガサガサになって皮膚がつっぱってしまいます。

 

なので、乾燥肌を改善するのには長い目で見ることが大切です。

 

先ほど紹介した浄水器を使ってできるだけ肌への刺激を減らしたり、
日々のスキンケアで乾燥対策を続けていかなければなりません。

 

このサイト内でも、乾燥肌を改善するための
テクニックや情報をお伝えしていくので
ぜひ参考にしてくださいね。

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