産後のシミにレーザー治療をすると赤ちゃんの将来に関わる問題が発生!?

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今すぐそのシミを消したいのなら
あなたはどんなリスク副作用
受け入れる覚悟をする必要があります

 

産後の気になるシミはレーザー治療で速効解決

顔にできた醜いシミを
素早く治すのならレーザー治療
一番手っ取り早い方法です。

 

何と言っても
シミが消えていく様子を目に見てわかるので
薬を塗ったりしてシミを治すよりも
確実に効果を実感できて気分もお肌もスッキリしますね。

 

レーザー治療を受けるクリニックや
レーザーの機械によって違いはありますが、
通常1回~複数回の通院でシミを治すことができます。

 

また、ダウンタイム
短いものでは1週間、少し長くなると1ヶ月~3ヶ月ほどあります。
※ダウンタイム ・・・レーザー治療後、痛みや腫れが落ち着き肌が回復するまでの期間

この間はレーザーを照射した部分に
テープを貼ったりして刺激を与えないようにしなければいけません。

 

ダウンタイムの期間にしっかりと
アフターケアを行えば、シミはほとんど消すことができます。

 

今現在、あなたがシミ治療にいくらつぎ込むことが
できるかによりますが、早くて1週間、遅くて3ヶ月でシミを治療することができるんです。

 

産後のシミが目立ってくる原因

レーザー治療を受ける決意をする前に、
産後のあなた自身の体をよく理解しておく必要があります。

もし、むやみにレーザー治療を受けてしまうと
あなたの体が取り返しの付かないことになってしまう恐れがあるんです…

 

あなたも実感していると思いますが、
妊娠中だけでなく産後もかなり大きな体調の変化があります。

 

その原因には、睡眠不足やストレスで精神がやられたり
ホルモンバランスの崩れなど様々なことが考えられます。

 

また、授乳中は赤ちゃんに毒素を入れないようにするため、
母体に毒素を溜め込むという働きもします。

 

これらが原因で肌のターンオーバーが
正常に行われず、どんどん顔にシミ増えて
ストレスや悩みも増えていくんです。

 

・・・ということは逆に考えると、
シミができている⇒体調が万全でない
って考えられます。

 

そんな万全でない、むしろ不安定な
産後の体でレーザー治療を受けるリスクは無いと言えるでしょうか?

 

産後にレーザー治療でシミを治すリスクとは?

レーザー治療は、ほぼ確実に効果が実感できて
3ヶ月あればシミは消えてしまうという
女性にとって超嬉しい魔法のような治療です。

 

しかし、レーザー治療を受けて完全に
シミが消えるまでには少し時間がかかります。

 

その間に多少なりとも精神的・肉体的ストレス
かかる可能性があります。

 

まず、先ほど説明したダウンタイムには
治療した部分に多少の痛みや腫れが発生することがあります。

 

また、レーザーを照射した部分は、
非常に刺激に弱くなっているため
テープを貼り紫外線を極力避けて
出来る限り刺激を与えないようにして
常にシミの部分を気にしながら
生活していかなければなりません。

 

それが長くて3ヶ月間も続くんです。

 

もしアフターケアに問題があると
治療した部分が炎症を起こすかも知れません。

 

仮に、頬のシミを治療するとなれば、
赤ちゃんとのスキンシップが思うようにできず、
それも精神的なストレスになる可能性があります。

 

赤ちゃんの将来を左右する母乳

なぜ、これほどストレスを危険視しているのかというと・・・

赤ちゃんを育てるための母乳不足の大きな原因になる
からです。

 

赤ちゃんを元気で免疫力が高くて
感受性豊かで栄養満点の超健康児に
育って欲しいと願うのであれば
母乳での子育ては必要不可欠です。

 

しかし、ストレスをため込んでしまうと
母乳の出が悪くなったり、最悪の場合
母乳が全然でない…なんてことも起こり得るかもしれません。

 

産後の体にストレスは有害な影響ばかり与えます。

 

なので、あなたは出来るだけストレスが
かからない選択をしていく必要があります。

 

レーザー治療を受けて100%ストレスを
感じるわけではありませんが、
シミを治療する過程でストレスを感じる可能性は0ではありません。

 

もし、あなたが赤ちゃんの将来のことを
大事に考えるのであれば、
レーザー治療はもう少し
待ってみてもいいのではないのでしょうか。

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